薪割り機

30Kgの米を蒸して糀を作る為に、大量の蒸気が必用である。三升蒸しの蒸篭に5段積み上げて、一気に、二登りで済ませようと計画した。100リットルは入る大釜に水を一杯張って沸騰させる必用があった。薪の点検をしたら、割った薪が足らないと思った。
 先日5年振りに薪割り機を使っていたら、スイッチの付近から煙と火を吹き小さな爆発音があって、使うのを止めていたが、後で調べたらコンデンサーがショートして爆発した事が判ったので、これを何とか修理して使おうと思い、あれこれ思案した挙げ句、古い洗濯機が雨ざらしになっているのに目がとまり、デスクグラインダーで、コンデンサーを取り出し、薪割り機のコンデンサーと 取り替えた。それだけで、薪割り機は、完全復活した。試運転したが、問題はなかった。思わず吹き出したくなる程、あっけなかった。釜に火を点け、お湯を沸かしながら薪割りをした。米は予定より早く蒸し上がり、終了するのも早かったが、大釜のお湯の温度が下がるのに一昼夜かかった。







ご連絡はこちらへ

Sending

©2019 鬼のつぶやき https://kawamura.from.tv

Log in with your credentials

Forgot your details?