独り言

高気圧の周辺に当たり、下り坂とは言え、5月半ばの晴天である。
池の周りに、イノシシ避けの激電線をはりまわした。
種籾は、根を張り巡らしているようだが、まだ芽はでていない。
覆いを取り払うまでには、まだ2〜3日かかるような気がする。そっとして
応援する事としたい。
ばあ様は気分が良かったらしく、外の景色を眺めていた。カジメの
味噌漬けがうまいと言う。
薮の中にキュウリとインゲン豆を蒔いた。芽が出たら、周りに
絡み付き、光取り競争に勝ち抜いて欲しい。見守りはするが、
手助けはしない。自然農法等と、しゃれたものではなく、50年程前
までは、田の畔に蒔いて収穫していたのを思い出しただけのはなし。
このやり方がすたれたのは、除草剤と刈り払い機の普及によるもの
と思われる。相性の悪い物は廃れ、同時にその思想も消滅する。



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