カジメの味噌漬け


カジメの味噌漬けをした。五升釜でお湯を湧かしたが、なかなか湧かない
バーナーの穴が詰まっているようである。
カジメは、お湯でもどしてから、まるめて樽に味噌と、カジメをサンドイッチ
状に積み上げ、一番上は、厚めに味噌を積んで、ビニールを敷き詰め、空気
に触れにくい様にして、落としぶたをして、その上から重石をして蓋をした。
作業が終りかけた所で、森先生が尋ねて来た。
作業を中断して、自家製のヨーグルトと、甘酒でもてなした。帰りしなに
甘酒を土産に渡した。
彼が帰った後、作業の後始末をしたが、終った時は、夕暮れだった。


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