節句餅

西高東低、晴れ、東北は風雪注意報がでている。風は冷たい。買い出しに
行ったら、よもぎ餅が出ていたので2個入りを一パック買って来て、ばあ様と
一個づつ分けてたべた。昔は、花の節句と言って、旧暦の3月3日におひな様
に供え、女の子の無病息災と、すこやかな成長を願って、よもぎの入った
餅やだんごをたべたのである。(よもぎ餅、よもぎ団子)節句餅。しかし、
今時は、いつでも甘い物が手に入る事もあり、無病息災は、病院まかせに
なる等、すっかり、生活の考え方が代わり、節句餅の意味は忘れられ、店頭
にひっそりとたたずんでいる。よもぎが、薬草だった事も、今は、薬局が
取って代わった。それでも、節句餅は、春の節句の頃に顔を出す。


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