優雅な客。


ウグイスが、家の庭と林の境まで出て来て、盛んに落ち葉等をひっくり
返している。落ち葉の下に餌があるのだろうか?。ちょこまかと動き
まわる姿は、優雅でもある。いつでも観られると、言う訳ではないが
何の世話をするでもなく、ヒヨドリ、メジロ、ウグイス、はては、カラス
まで、家の周りで飼育しているのに等しい。家の周りの林に餌となる木が
実を着けることが条件。ただし、来て欲しくない者もやって来る。
夜明け前から、盛んにカラスがないたり、小雨の日、イノシシが、竹薮の
中を、音を立てて過ぎ去ることもある。残飯や、タケノコが目当てである。
朝早くからカラスが鳴く時は、花火をあげる事にしている。花火の音を聞くと
カラスは、一斉に飛び立ち、三日位は寄り付かない。けだし、嘘つきの
政治家と、イノシシは、手におえない。

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