補聴器

玉屋から電話があり、補聴器の、補助許可が来たので、印鑑と代金の
10%、を持って、補聴器の調整もするので、いつ来れるか?との電話を
受けたのは、昨夜のことである。
八時半には、朝の仕事を全部済ませて、45分には、佐世保へ向けて
出発した。一時間十五分で、玉屋についたから、早く着いたと言える。測定
と、調整が長々と続いた。最後に、耳穴の型取りを済ませて、終ったのは
12時だった。そのまま、黒髪に行ったら、親子二人で昼飯をおえたばかり
だったが、真理ちゃんが作ってくれた昼飯を有り難く頂いてかえった。
帰る途中、車のエンジン音、風の音、タイヤが路面と擦れ合う摩擦音等が
聞こえて、不思議な感じがした。今まで、エンジンがかかっているのは、
手でさわって、その振動で確認していたのである。
家に帰るや、聞こえるか?と、ばあ様が言うので、聞こえる!と、言うと、
よかった、と、言って笑顔を見せた。


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