朝鮮漬け



冬の晴天、ばあ様は、デイサービスに出かけた。干場一杯の洗濯物の始末をつけ、
米チャック袋一個と、餅米六升を精白、米は糀用に洗って水浸、明日
蒸して糀を作る準備をした。工房から帰って、昨日穫って来ていた白菜を使って
正月用の朝鮮漬けを仕込んだ。漬け床は、ナンプラー、醤油糀、甘酢、切り昆布
いりこ(小魚の乾燥品)、粉とうがらし、を鍋で煮立て、澱粉でトロミをつけて出来
上がった。塩気が少し足らなかったかもしれない。
先日作ったべったら漬けは、大根が辛くて食べずらい。蒸したら辛みは取れたが
それでは、漬け物の意味をなさない。捨てるにはもったいないので、紐を通して
吊るしておいた。乾燥途中で辛みがとれるかやってみた。
夕餉のおかずは、久方ぶりのカレーライスだった。外は底冷えがして来た。





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