紙おむつ

今日の天気は、晴れたり曇ったりで、風は冷たかったが、師走にしては
良い天気であった。午後からばあ様に頼まれて、紙おむつを買いにいった。
車で30分位かかるスーパーまでである。塩麹と、醤油糀を作ってお歳暮
のおかえしを、と考えて、450ccの瓶を10個、漬け物用のバケツ2個
等と買っているうちに、紙おむつのサイズを忘れて仕舞った。一瞬戸惑って
しまったが、電話をしても、聞き取る事が出来ないと、気がつき、エイヤ!
と、ばかりに、以前買った事のある、M.Lと言うサイズをかって帰った。
帰ってばあ様に見せると、一瞬にして顔色が変わり、あれほどLサイズ
と、納得して出かけたのに!と、雲行きが悪くなり、持って行って取り替え
て来て!と言う。みっつ子の頼みのごと、行かれん!要らんなら焼いてしまう。
押し問答しばし、春になったらはかれるようになるかも知れない、と言う事
で、倉入り、一件落着となった。歳をとると、忘れ物はするし、電話は聞き取り
憎いし、さんざんな目に合うが、怒りのやり場がなく、無念きわまりない。
これも、天の定めと、唇を噛むしかない。

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