12月になった。

晴れたり降ったりの天気が続いて、洗濯物が三日も干したままになっている。
秋と冬の境目が判らないように、昨日と今日の境目もはっきりしない。
いつの間にか朝になり、いつの間にか夕方になる。時間が来たら飯を食う
のは、生きていくためにエネルギー補給が必要だからだろう。あれが食い
たい、これが食いたい、と言うのは、その食材に含まれている何かが、不足
しているからではなかろうか。大量に食わなくても、満腹感があるときもあ
る。自分の体なのに、何がどうなっているのかわからない。
午後になって塩糀を仕込んだり、甘酢を調合したりした。夕飯は
いつもの通りだったが、ザル半蒸しは、もやし、ではなく法蓮草にした。

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