朝杖で足を小突かれて目が覚めたのは6時丁度であった。はっきりしない
曇った天気である。自分のストレッチ以外を済ませたのは、9時半であった。
お茶を沸かし、サツマイモの蒸したのを、お茶を飲みながらのお茶受けに
した。布団は一旦は方ずけたが、寝るから、しき直してくれと言うので、言う
通りにしたが、やっぱり寝ないから、片付けてくれと言う。
朝目覚めた時、右の足に違和感があった。見ると、足の甲が腫れて足首が
まわりにくい。先週は左の足だったが今週は、右の手の指と足に移ったらし
い。四年程前から付きまとっている病気で、今年の春、結節性紅班と言う
病名を付けてもらった病気だ。薬を飲んでいても、突発的に発症する。
体が機能低下しているからかとも思う。ホルモンのバランスが乱れている
のだろうと考えるが、どうしたらいいのかは、判らない。
賞味期限が切れかけたら、命も、こう言う具合になるのが自然なのかと
思ったりしている。

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