太陽フレア


晴天無風、暑いだけの一日。
志々伎山はくっきりと見える。
地球が自転して、太陽が傾き沈んで行く。
ただそれだけの事か。
それとも、太陽フレアの活動期で、大陸の空気が膨れ上がり、冷やされて下降してくる所が日本付近の中緯度高圧帯、ここに空気が圧縮されて乾いた暑い天気が続いているのかは、疑いはあるが、誰もそんな解説をしない。
高気圧が居座り続けているので、雨がふらない、そう言っているだけである。
半年程前、ある会食の席で、1000年に一度位の太陽フレア大爆発があればどんな事態になるだろう。
そう尋ねた人がいた。
咄嗟の事だったので、石器時代か弥生時代位になるでしょうね。
そうこたえた。
機械や医薬品は?、コンピュターが壊れるので、あっても作動せず、燃料も届かず。
自分の手と足を使って移動し、ねぐらを探し、食べ物をさがす。そんな話をした。
それから半年、その人から、またどこかで、食事をしませんか?と言う言付けがあった。



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