8月9日、長崎原爆投下の日


反核集会にトラックで出かけた。
いつもの月より参加者が多かった。
85歳の被爆者は参加するのは今日が最後だと言い、みんなから ねぎらいの拍手を受けた。
2〜3ヶ月参加してなかったが、もう階段をおりる事が出来ない、皆さん頑張って!
そう言って帰って行った。
沈黙の時間があったので、日本の近代史の中で、司法がその役割を果たして来なかった事を取り上げた、憲法で保証された生存権、平和主義、法の下の平等、その他国民の権利が侵害されても、司法はほほかむりをして来た。
解釈改憲!の横暴をゆるした。
職務権限の放棄、それが、日本近代史の特徴である。
憲法に矛盾する予算は司法が許さないのが本来の趣旨である。
福島の原発事故でも、司法は何も発言していない。
ぶつぶつ考えながら一日を過ごした。日本は国民が主権者である法治国家である。
       


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