サバ飯


塩鯖を買って来てサバ飯を作った。サバの匂いがしたが旨かった。昔、食わせてもらったイカ飯(あおりイカ)や、セッカ(天然の打ち牡蠣)飯等、炊き込み飯のあれこれを思いだして、作ってくれた人たちの顔が浮かんでは消えて行った。味の塩気が抜群なのは、塩麹のせいかも知れない。思い出した味の料理を、年末、年始、につくってみたい。
育苗に使ったポリポットを、焼き捨てようと思ったが、思い直して、JエM菌液に漬けた。JエM菌に病原菌を食べ尽くしてもらい、春になったら、種まきしてみたい、リスクが有るかも知れない事は、頭の片隅に入れて置く。この作業をしていたら、船越の真喜子ちゃん夫妻がやって来た。蜜柑を一下げ持って来て、これ、うまいで!と、真喜子ちゃんは言った。昨日のブロッコリーが旨かったから、大阪の子供達に送ってやる、5個くれ”と言うので、畑に入って好きなのを取っていけ”と言うと、いいの!と言いながら入って行った。
それから、買い出しに出かけ、醤油2升と、酢2升、砂糖3Kgを買って帰り、早速甘酢を作った。甘酢は、1.8L瓶3本出来上がった。2升の醤油では、醤油糀を作るつもりである。

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