雨だらけの秋


朝夕は鈴虫とコオロギが盛んに声を荒げる。日中はクマゼミ、ツクツクホウシは、どうしたら良いか、
とまどって沈黙している。異常気象に昆虫達も生理異常を来しているのかもしれない。
借り受けた休耕田は、国道沿いの草刈りした草や小枝の貯め置き場になって、膨大な草が
つまれていた。一日整理作業をしたが、力及ばず、明日へ持ち越した。
次の日、夕方一杯かかって、刈り残しの草も刈り払った。トラクターを持ち込んで
鋤き始めたが、調子が悪い、鋤がうまく地面に食い込まない上に、
木の根等に引っかかって滑るのである。土は肥えているが、半分は過湿
半分は乾燥の土地である。なだめ透かして、種子を蒔く必要がありそうであるが、
季節に置いて行かれそうな気配である。
向こう5日間、雨や曇りの予報、冬野菜の種は蒔けない。これから、
秋台風がくるのであろうか?





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